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Getting Ready for Christmas Day [YouTube等]

クリスマスの時期になると思い出されるのが、サイモンとガーファンクルが歌う「7時のニュース / きよしこの夜」です。

YouTubeで検索するとたくさん動画が出てきますが、著作権上問題があると思いますので、試聴先のリンクはこちらにしておきます。

シンプルなピアノ伴奏でS&Gが歌う美しい「きよしこの夜」のバックに7時のニュースが流れています。

上院議会での住宅開放の問題、コメディアンの死、キング牧師のデモ行進殺人犯の公判、ヴェトナム反戦運動・・・、穏やかなクリスマスの歌と不安な社会情勢を対比させたかったのでしょうか。

さて、今年69歳のPaul Simonが、新曲"Getting Ready for Christmas Day"を出しました。「クリスマスの準備中」とでも訳せばよいのでしょうか。彼のHPでPVを公開しているほかMP3で曲をダウンロードできます。(クリスマス・プレゼントでしょうか。)



来春発表されるアルバム"So Beautiful Or So What"からのシングル・カットで、クリスマスに合わせて発表されたようです。

5年ぶりのアルバムですが、まだまだ元気に活躍されていますね。

今日の練習:Joanne MatelartのFantasia primaとFantasia terza

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ウクレレ・モーツァルト [YouTube等]

お見舞いのコメントをありがとうございました。

今日は休暇を貰って早めに帰宅して休んでいました。

こんなときは楽しい音楽を。

モーツァルト:交響曲 第25番 K.183より第1楽章



栗コーダーカルテットの近藤研二さんとSweet Hollywaiiansの松井朝敬さんによるアルバムからのVCです。

アルバムはこれですね。(試聴できます。)

ウクレレ・モーツァルト presented by ローリングココナッツ

ウクレレ・モーツァルト presented by ローリングココナッツ

  • アーティスト: 松井朝敬,近藤研二
  • 出版社/メーカー: ビクターエンタテインメント
  • 発売日: 2006/12/20
  • メディア: CD


Amazonでは扱いが終了しているようですが、Tower Recordや発売元のVictor Entertainmentでは購入できるようです。

今日も練習はお休みです。皆さまのところには、また明日ゆっくりご訪問をさせて頂きます。

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El Noi de la Mare [YouTube等]

スペインのカタロニア民謡に"El Noi de la Mare"(聖母の御子)というクリスマス・キャロルがあります。

El Noi de la Mare.jpg

ギターを弾く者にはリョベート(Miguel Llobet, 1878-1938)の編曲でお馴染みの曲です。

オーストラリアのJesse Lさんの演奏です。「クラシック・ギターが故障でフラメンコ・ギターで弾いた」と書かれていますが、なかなか素敵な演奏です。



歌が付いている動画はYouTubeにもいくつかありますが、Ferran Savallの演奏がDaily motionにありました。


Ferran Savall - El Noi de la Mare


「マリアの坊やに何をあげよう、干しぶどうにイチジク、クルミにオリーブ・・・」から始まり「今夜は寒いので掛けるものをあげよう」とか「歌を歌ってあげよう」というような歌詞です。

今日の練習:Joanne MatelartのFantasia primaとFantasia terza

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古代ギリシャの音楽 [YouTube等]

何度かここでも取り上げていますが、古代の(西洋)音楽を復元しようという活動がなされています。楽器が残っているわけではなく、壺に描かれた絵などを元に、石碑や陶板に残された楽譜を元に演奏するわけですから、当時と同じ音楽かどうかは判断しようがないのですが、一定の研究成果はあるようですね。

さて、Lyre(リラ、竪琴)で古代ギリシャの音楽を(編曲して)演奏している動画がありました。

英国のMichael Levyさんの演奏です。彼はたくさんの動画をUPしていますが、CDも9枚出されているようです。

完全な形で残っている世界最古の楽曲の一つと言われている《セイキロスのスコリオン》です。詳しい解説についてはこちらをどうぞ。石碑に残された音楽は単旋律のメロディだけです。



Michael Levyさんの他の動画はYouTubeのチャンネルまたは彼のHPで見ることができます。

Luis Paniaguaによる演奏もありました。



こちらは竪琴とヴァイオリンによる演奏です。ヴァイオリンはもちろん古代ギリシャの楽器ではありませんが、堅いことはなしで。

イタリアのカメラータ同様、古代ギリシャの音楽にロマンを感じるひとは現代にもたくさんいるのですね。

今日の練習:Joanne MatelartのFantasia primaとFantasia terza

(追記2010.12.10.)
Lyre(リラ、ライアー)は元々は古代ギリシャの竪琴を意味するものだったそうですが、のちに形態の近い楽器をこの名前で呼ぶようになったようです。
竪琴の「竪」の字は「豎」の異体字で、立てるの意味があります。「堅」の字に似ていますね。

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トーレスのギター [YouTube等]

今夜はいつもにも増してソネブロの調子が悪いですね。

Error 2010_12_07-01.jpg

Error 2010_12_07-02.jpg

仕方がないのでテキスト・エディタで書いています。調子が戻ったらUPすることにします。

さて、昨日の記事の関連で、トーレス(Antonio Torres Jurado, 1817-1892)のギターを弾いた動画を紹介します。

トーレスは現代のクラシック・ギターの原型を完成させた製作家とされていて、ギターのストラディバリとも呼ばれることもあります。残っている楽器は90本程度だそうですが、一般的にヴィオリンに比べてギターの寿命は短いようなので、その内演奏に耐えうるものはどれくらいなのでしょうか。

英国のギター奏者Paul Gregoryさんが、1890年トーレス製作のギターを弾いた映像です。
リョベート編曲のカタロニア民謡集から3曲、《アメリアの遺言》、《先生》、《夜うぐいす》です。







トーレスのギターを愛用したタレガの《アラビア風奇想曲》です。



音を聴く限り、状態のよい楽器ですね。素敵な演奏、音です。

ギター製作家でトーレス研究家のホセ・ルイス・ロマニロスの著書「アントニオ・デ・トーレス/ギター製作家-その生涯と作品」-の抄訳がこちらで読めます。

また、1868年製作のギターの大きい写真をこちらで見ることができます。

今日の練習:Joanne MatelartのFantasia primaとFantasia terza

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古楽器図鑑 [YouTube等]

アメリカのPeabody音楽院の教授、学生による古楽器紹介の動画が上がっていて、ちょっとした動画による古楽器図鑑のようなものになっています。

分類して紹介しておきます。

【管楽器】

サックバット(トロンボーンの前身です。)


ショーム(オーボエのようなリード楽器です。)


クルムホルン(これもリード楽器です。)


ルネサンス・リコーダー


【鍵盤楽器】

ヴァージナル(チェンバロの仲間です。)


【擦弦楽器】

ヴィオラ・ダ・ガンバ


ヴィオローネ


バロック・ヴァイオリン


バロック・ヴィオラ


バロック・チェロ


【撥弦楽器】

ルネサンス・シターン


ルネサンス・リュート


バロック・ギター


【打楽器】



今日の練習:Joanne MatelartのFantasia primaとFantasia terza

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Ave Maria(Bach - Gounod) [YouTube等]

「現代ギター」12月号に、バッハ~グノー(タレガ編)のアヴェ・マリアの楽譜が載っていました。運指は福田進一さんです。

Ave Maria Bch-Gounod-Tarrega.jpg

YouTubeを使った今月のムービー・コンテストの課題曲です。

ちょっと難しい編曲なので私はパスですが、珍しい楽譜であるにも拘わらずYouTubeにこんな動画がUPされていました。



アメリカのJames Edwardsさんの演奏です。

ギター一本でメロディも伴奏も弾くのは無茶な話ですが、よくできた編曲です。さすがタレガの編曲ですね。

タレガの編曲ではありませんが、こんな演奏もありました。こちらはメロディーをトレモロで演奏する編曲です。



アルゼンチンのGermán Arnoltさんの編曲、演奏です。

シューベルトのアヴェ・マリアもありました。



どの編曲も難度は高そうです。

今日の練習:Joanne MatelartのFantasia primaとFantasia terza

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ギターの基礎テクニック [YouTube等]

月刊誌「現代ギター」で今年の4月号から、動画をクリック!「テクニックレシピ」という連載企画があって、動画による解説がYouTubeにUPされています。

雑誌にDVDを付けるとなるとコストがかかりますので、YouTubeを使うというのはよいアイデアですね。

私はギターをメインに弾かなくなったので「現代ギター」は興味のある号しか買いませんが、譜例が無くても参考になることが多いです。動画で見ることができるのは有り難いことですね。

第1回「姿勢」



第2回「右手のタッチ」



第3回「右手のコントロール」



第4回「右手のまとめ」



第5回「左手の基本」



第6回「ポジション移動からハイポジションへ」



第7回「セーハ」



第8回「スラーと左手のまとめ」



現代ギターのチャンネルはこちらです。

雑誌と連動したYouTubeの使い方というのは、今後広がっていくでしょうね。

今日の練習:Joanne MatelartのFantasia primaとFantasia terza

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Sting & Edin Karamazov [YouTube等]

もう4年前になりますが、STINGがイギリスのルネサンス期の作曲家John Dowland(1563-1626)のリュート・ソングを録音して話題になりました。

その後、2008年に日本ツアーも行われました。

さて、セルビアのBelgradeで行われているGuitar Art FestivalのチャンネルにSTINGとリュート奏者Edin Karamazovによる映像がUPされていました。

John DowlandのCome Againです。



バック・コーラスは恐らくstile anticoだと思われます。日本ツアーでも歌っていましたが、最近評価が高まるイギリスのボーカル・アンサンブルです。

STINGが歌う映像はこれだけですが、Karamazovのリュートによるこんな映像も。

J.S.Bachのトッカータとフーガ ニ短調です。なぜか前半だけ。



Decca Music GroupのチャンネルにはKaramazovのアルバムについてのインタビュー映像がありました。



今週末に周年行事を控えて目が回る忙しさですが、カントリー・ロード・プロジェクトもなんとか形になってきました。明日が最後の全体練習、明後日がリハーサルです。

今日の練習:リュートでJoanne MatelartのFantasia prima、19世紀ギターでDown By The Sally Gardens。

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Paul O'Dette [YouTube等]

昨日に引き続き、New York Guitar FestivalとCordoba Guitar Festivalの映像を紹介します。

Paul O'Dette(1954-)も昨日のHopkinson Smith同様、現代を代表するリュート奏者ですが、両者ともアメリカ生まれです。

New York Guitar Festivalの映像はバロック・ギターの演奏です。

先ずはSantiago de Murcia(1685-1732)の曲から。



次はGaliardaによる即興演奏です。



Cordoba Guitar Festivalの映像はルネサンス・リュートの演奏です。



短いものですが、興味深いレッスンの映像もありました。



生徒さんの持っている楽器はビウエラですね。

長い一週間が終わりました。今日は大きな行事があって帰りが遅くなりましたので楽器の練習はお休みです。来週末は周年行事、カントリー・ロード・プロジェクト本番なので、来週は毎日練習が入っています。(^^;)

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