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アンサンブル&忘年会(2010.12.19.) [レッスン]

体調もどうにか持ち直して、今年最後のアンサンブルの練習に行ってきました。

Ensemble 2010_12_19-01.jpg

たまたま並んだリュート3台、両端の楽器が同じ製作家によるものです。リブ(裏板)の木材は左から、シカモア、イチイ、イチイです。同じイチイでもニスによって色合いが異なります。

さて、今日の課題はバス課題による即興演奏でした。

繰り返すバスの上に即興で旋律を付けていくのですが、普段からいくつかのパターンを持っておかなければいけないと思いました。

あとは来年の曲の打ち合わせなど。

練習のあとは忘年会でした。

Ensemble 2010_12_19-02.jpg

鍋を囲んで、今年の反省と来年に向けての抱負を語りました。

Ensemble 2010_12_19-03.jpg

Ensemble 2010_12_19-04.jpg

Ensemble 2010_12_19-05.jpg

アンサンブルの前に、ウクレレのケースを探しに行ってきました。あつらえたようにピッタリのものが見付かりました。

Ensemble 2010_12_19-06.jpg

今日は気温も上がって暖かい一日でしたので体調もまずまずでしたが、風邪がぶり返さないように気を付けなければ。

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レッスン(2010.12.15.) [レッスン]

ひと月以上空いてしまいましたが、仕事帰りにレッスンに行ってきました。

Ukulele_Lute 2010_12_15.jpg

ウクレレを持って行ったわけではありません。一緒に記念撮影です。やはり、ちっちゃくて可愛いです。

さて、レッスンの方は、本当に久しぶりだったので、緊張してしまいました。(^^;)

曲はJoanne MatelartのFantasia primaですが、次のことに気を付けて次回までにまとまった形にすること。

・一番細かい音に注目して曲の出だしのテンポを決めること。
・曲調が変わるところで、はっきりと表情(テンポ、音色等)を変えること。
・音量(右手)のコントロールができていない。
・和音を必要なところ以外ばらさないように。

Fantasia terzaの方は運指を見て頂きました。

今年中にもう一度レッスンに行く予定です。

話は変わりますが、ウクレレの番外弦は指板上にないので開放弦として弾くことしかできません。思いつく限りでは、ベースとして、もしくはカンパネラ奏法に使えそうです。

先日の録音では、Eに調弦して最後のアルペジオで無理やり使っています。(アルペジオの)最初の音です。

再掲です。



(ウクレレの番外弦というのは)新しい試みなので、有効に活用するには研究が必要ですね。

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秋を見付けに(その2)&アンサンブル(2010.11.3.) [レッスン]

今週末がアンサンブルの演奏会本番です。今日は最終練習&打ち合わせでした。

Ensemble2010_11_03.jpg

C. de Sermisy:"Tant que vivrai"
G. Fogliano:"L'amor, donna, ch'io ti porto"(Cancionero de Palacioより)
H. Issak:"Innsbruk, ich dich lassen"
L. Senfl:"Ach Elslein"
J. Dowland:"Now, o now I need must part"

美味しいお酒が飲めるよう頑張りたいと思います。

さて、万博公園の続きです。今日は花を中心にまとめてみましたのでご覧下さい。

まずはバラ園から。ここのバラ園は広大です。

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見頃は過ぎていましたが十分楽しめました。

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バラ園の次は日本庭園に行ってみました。

次の4枚は茶室「汎庵」の写真です。

紅葉には少し早かったのですが、これはこれで風情がありますね。

万博公園-23.jpg

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菊花展も行われていました。

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大輪の花は見事でしたが、こういう小さい菊も好きです。

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日本庭園を出て、丘の方に秋桜を見に行きました。

途中お茶の花を見ました。

万博公園-30.jpg

ツバキ科なのですね。花もよく似ています。

落ち葉の絨毯に落ちた木漏れ日が美しい情景をつくっていました。

万博公園-31.jpg

この丘は一面秋桜でした。

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万博公園-35.jpg

万博公園-32.jpg

万博公園-33.jpg

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ここも見応えがありました。

なぜかこの季節に向日葵が咲いていました。

万博公園-37.jpg

万博会場は千里丘陵を切り拓いて作られましたが、跡地は自然に戻す整備もされています。

万博公園-38.jpg

パビリオンがあったところには石碑が設置されていました。

滞在時間は短かったのですが、たくさんの秋を満喫しました。

(追記2010.11.7.)
1枚目の写真には端が切れているものも含めて5台の楽器が写っていますが、左の2台はビウエラで、右の3台がリュートです。

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秋を見付けに(予告編)&レッスン(2010.11.1.) [レッスン]

今日は休日出勤の代休でしたので、天気がイマイチでしたが、秋を見付けに出掛けてきました。

Autumn2010-01.jpg

紅葉には少し早かったかも知れません。

Autumn2010-02.jpg

秋桜ももうすぐ終わりです。

Autumn2010-03.jpg

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今日行った場所は一箇所ですが、秋バラ、秋桜、菊、紅葉、ススキ、団栗、落ち葉・・・いろいろな秋を見てきました。明日、明後日?に続く。

さて、夜はレッスンに。

Haycock Lute 2010_11_01.jpg

レッスンは、Joanne MatelartのFantasia prima1曲だけです。

この曲は単純そうに見えて、実は大変な曲だと分かりました。

曲は2声だったり3声だったり、最大4声だったりするのですが、あちこちにテーマが隠れています。そういうものが聞こえてくるように弾くには、先ず弾いている本人が分かっていないといけません。まるでパズルのようにあちこちの声部にテーマがちりばめられていて、精緻に作られた曲であることが分かります。

今日は曲の分析と指遣いの確認で終わりました。(もちろん何度か通して弾きましたが。)

次回のレッスンまでひと月以上空くので、きちんと分析して弾けるようになっておきたいものです。

ゆったりとしたテンポで弾くことと、メロディの山のもっていき方を考えて弾くこと。

次の曲(Fatasia terza)の練習も始めることにします。

明日出勤するとまた休日ですが、今週の土曜日が本番なので、アンサンブルの最終練習です。

(追記2010.11.3.)
1枚目の写真の落ち葉は恐らく桜だと思います。夕方で、木々の間から差し込んだ光に透けた落ち葉が美しくてシャッターを押していました。

リュートのタブ譜を五線譜に直す作業は何度かしたことがありますが、この曲はまだです。必要性を感じている曲です。これだけ複雑にテーマが隠れているとタブ譜から読み取るのは至難の業です。


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レッスン(2010.10.21.) [レッスン]

今夜もSo-netでエラーが頻出します。

So-netエラー.jpg

お陰でご訪問はおろか自分のページにもなかなかたどり着きません。エラーが頻出して編集した記事が上手く保存できないでいるときに(結局保存できていたようですね。)Halumiさんからniceとコメントを頂いたようです。その後記事を再編集しましたので、記事の時間とHalumiさんから頂いたコメントの時間が逆転してしまいました。スミマセン。(^_^)

さて、一日空けて今日もカントリー・ロード・プロジェクトの練習でした。

CR 2010_10_21-01.jpg

器楽の方は何とか整ってきたのですが、全体として新たな課題が出てきました。

CR 2010_10_21-02.jpg

一つは途中から段々テンポが速くなっていくこと、もう一つは合唱が器楽演奏を聴けていない(聞こえていない?)ということです。本番ではモニター・スピーカーが4つ舞台に付きますので聞こえないことはないと思いますが、テンポの件も含めて指揮者を置くことにしました。

一度、器楽合奏と合唱のパート・リーダー4人による練習も入れることにしました。

耳コピーは主にヴァイオリンとリコーダーのパートです。ここは「耳をすませば」の演奏の通りです。音楽の専門家がいらっしゃいますのでその方の採譜です。リュートやギターはコード弾きなので、合唱用の楽譜などを元に弾いています。

カントリー・ロード・プロジェクトの練習日を一日間違えていて、リュートのレッスンも今日に入れていましたので、(指の)スタミナ切れのままレッスンに。(^^;)

Haycock Lute 2010_10_21.jpg

先ずは前回残っていましたMarco dall'AquilaのRecercar(Munich 266, fo. 28v)から。演奏が随分整理されてきたということで今日で上がりました。但し、フィゲタで弾くべきところをmi(中指、人差し指)で弾いてしまっているところがあるので、注意。

次は新たに持っていきましたJoanne MatelartのFantasia primaです。

一通り運指を観て頂きました。3声で書かれているところで、内声の繋がりが切れているところがあります。それとこの曲でもフィゲタにするべきところをmiで誤魔化しているところがあるので注意。次回までにもっと弾き込んでくること。

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レッスン(2010.10.3.) [レッスン]

3週間ぶりのレッスンは、久しぶりにリュートです。

Haycock Lute 2010_10_04.jpg

持っていったのはMarco dall'AquilaのRecercarを2曲です。

Recercar(Munich 266, fo. 21v)は、分かりやすい曲で今日で終わりになりました。

Recercar(Munich 266, fo. 28v)は、以前録音をUPしましたこの曲です。(再掲)



これも複雑ではない曲ですが、フレーズの切れるところや表情の付け方についてアドバイスを頂きました。

次回はRecercar(Munich 266, fo. 28v)とJoanne Matelart(before 1538-1607)のFantasia primaを持っていくことになりました。

Joanne Matelartはオランダ生まれで、フランドル、ボン、そしてローマで活躍しました。1595年に出版した"Intavolatura de leuto"には15曲の自作のFantasiaが含まれます。私が持っている曲集には、prima, terza, settima, nona, decima, undecima, duodecima(第1, 3, 7, 9, 10, 11, 12曲)が入っています。しばらくこのFantasiaを順番に弾いていく予定です。

Fantasia Primaの動画がありました。ブラジルのFelippe Maravalhasさんの演奏です。



ちょっと大変そうです。弾けるかなぁ。頑張ってみます。

先週のアンサンブルの練習の後置き忘れたカメラを持ち帰りましたので、そのときの写真を。

ensemble2010_09_26.jpg

いつもの代わり映えのしない写真で済みません。手前から2つ目のリュートが私の楽器です。このアンサンブルの練習から新しい楽器に換えました。

(追記2010.10.05.)
リュートは裏が丸くて不安定なので、休憩時にはこうしてソファーに並びます。よく考えれば不思議な光景です。

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アンサンブル(2010.9.26.)とBaccaratのグラス [レッスン]

今日はアンサンブルの練習でした。11月6日のコンサートに向けての練習も今日を入れて残すところ3回となりました。

帰宅してカメラを練習会場に忘れてきたことに気付きました。なので、写真はありません。(^^;)

練習は当日演奏する5曲です。

C. de Sermisyの"Tant que vivrai"
最初のFの和音で、牧歌的な感じが出せるか。

Cancionero de PalacioよりG. Foglianoの"L'amor, donna, ch'io ti porto"
3番の歌詞を歌の方がかなり自由に歌うことに。ついて行けるか。

L. Senflの"Ach Elslein"
アカペラの部分をちょっと変更。

H. Issakの"Innsbruk, ich dich lassen"

J. Dowlandの"Now, o now I need must part"
面白みが出せるか。

会場は3年前に行ったのと同じところに決まったそうです。(主催者も同じ。)

さて、少し前にセンニンさんが紹介されていたバカラのシャンパンクープ、ウチにあるワイングラスとデザインが似ているなと思いながら拝見していたのですが、同じシリーズでした。

MASSENA

Baccarat-02.jpg

上から見ると花のように見えます。

Baccarat-03.jpg

台座の下から見た感じはこうです。

Baccarat-04.jpg

美しいグラスで気に入って使っていましたが、一度別のBaccaratのグラスを割ってから、最近は専ら割れても惜しくないものを使っています。(^^;)

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MASSENAは確か自分へのご褒美に買った物ですが、こちらは頂き物です。

HARCOURT

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こちらは未使用、もったいないので何かの折に使いたいと思います。

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使い慣れたカメラが手元になく、初期のデジイチで撮影しましたので思ったように撮れません。グラスを撮るのは難しいですね。照明の工夫も必要です。

(追記2010.9.27.)
たくさんのコメントをありがとうございました。最近仕事に忙殺されて(その割には遊んでいますが・・・。)コメントへのお返事を書けていなくて心苦しく思っています。

昨日Baccaratの製品を調べていてお値段の高さにビックリしました。MASSENAを買ったときにはそんなにしなかったと思います。自慢できる器はこれくらいしか持っていないので、大切に使いたいと思います。

(追記2010.09.28.)
ティー・カップでもリンさんが仰るように「高級グラスは飲み口も薄くて」ということが当てはまるように思います。
以前、マイセンで感動しました。

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レッスン(2010.9.10.) [レッスン]

約3週間ぶりのレッスンです。仕事が忙しかったのでちょうどよい間隔だったかも知れません。

BG2010_09_10.jpg

今回からG.Sanzの"Espanoletas"に入りました。

指遣い、曲の構成等一通りみて頂きました。装飾の付け方は研究の余地あり。あとは滑らかに弾けるようひたすら練習あるのみです。

"Espanoletas"はこんな曲です。レスピーギの「シチリアーナ」とも元は同じ曲ですね。

ノルウェーのTrond Bengtsonさんの演奏です。



J.ロドリーゴがサンスの曲を使って作った「ある貴紳のための幻想曲」ではこういう編曲になっています。

ドイツ在住のJorge P. Castañedaさんの演奏です。



明日は朝が早いのですが、起きられるかなぁ。

(追記2010.09.11.)
早朝から並んで無事入場券をゲットしました。

大阪クラシック2010-01.jpg

詳細は夜に。

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アンサンブル&レッスン(2010.8.22.) [レッスン]

今日はアンサンブルの例会とレッスンに行ってきました。

Ensemble2010_08_22.jpg

先ずはアンサンブルの練習から。

合宿から続いています秋のコンサートに向けての練習です。

C. de Sermisyの"Tant que vivrai"
Cancionero de PalacioよりG. Foglianoの"L'amor, donna, ch'io ti porto"
H. Issakの"Innsbruk, ich dich lassen"
J. Dowlandの"Now, o now I need must part"
L. Senflの"Ach Elslein"

夏の合宿の成果が出ていたようです。

帰宅してから久しぶりに録音してみました。リュート・ソロで"Ach Elslein"です。ゆっくりバージョンとちょっと早めバージョンです。(アンサンブルは別の編曲で歌も入ります。)





(注)ダウンロードで手に入れた楽譜は、メロディの冒頭で一箇所音が間違っていますが、そういうヴァージョンもあるのかとそのまま録音しています。でもやはり間違いですよね。(^^;)

アンサンブルの練習のあと、個人レッスンをお願いしました。

Lute&BG2010_08_22.jpg

こちらはしばらくバロック・ギターです。

曲はG.Sanzの"Canarios"です。細かく全体をみて頂きましたが、一応終了となりました。

あとは、「フレージングの切り方」と「ノリ」に注意してひたすら練習です。

次回からは、同じくG.Sanzの"Espanoletas"です。

こんな曲です。 Rob MacKillopさんの演奏です。



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レッスン(2010.8.6.) [レッスン]

約ひと月空きましたが、仕事帰りにレッスンに行ってきました。

BG2010_08_06.jpg

今日からバロック・ギターのレッスン、リュートはしばらくお休みです。集中的にバロック・ギターに取り組むのかリュートと交互にレッスンを受けるのかは考慮中。

今日はGaspar Sanzの"Canarios"(in D)、有名な方です。

最初ということで、運指、右手の指遣いについてみて頂きました。

課題は。

・右手の人差し指の動きが大きい
・一つ一つの音をクリアに出す
・ゆっくりのテンポで確実に弾けるよう練習する

です。

あとは、モダン・ギターで弾いていたときの(編曲の)スラーの癖をとる(譜面に書いてある以外はスラーを入れない)、6拍子と4拍子が混じっているところは特徴を出す。

この際、人差し指の無駄な動きを直しましょうということで、意識してゆっくり練習。

帰宅後もの凄い雷雨が。大きな音がしていましたので近くに雷が落ちた模様。間一髪セーフでした。少し涼しくなりました。

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