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O TannenbaumとAmazing Grace [録音]

懲りずにウクレレでクリスマス・ソングの第2弾です。

Ukulele 2010_12_22.jpg

頂き物のカードですが、キリストの生誕とネウマ譜のようなものが描かれています。

「もみの木」(O Christmas Tree / O Tannenbaum)は、ドイツ民謡で、、もともとはクリスマスとは関係のないもので、常緑樹のもみの木を変わらない愛に喩えた歌詞が付いています。

O Tannenbaum, O Tannenbaum
Wie treu sind deine Blätter
Du grünst nicht nur zur Sommerzeit
Nein auch im Winter wenn es schneit
O Tannenbaum, O Tannenbaum,
Wie grün sind deine Blätter!



「アメージング・グレース」(Amazing Grace)は、ジョン・ニュートン(John Newton)作詞、作曲者不詳の賛美歌です。

Amazing grace how sweet the sound
That saved a wretch like me.
I once was lost but now am found,
Was blind but now I see.



相変わらず拙い演奏ですが、汚い音になる率が減ってきました。(^^;
不用意に力が入ってしまうと音が割れてしまいます。力加減が難しいですが、綺麗な音が出ると嬉しいです。

今日の練習:Joanne MatelartのFantasia primaとFantasia terza

相変わらず風邪をひいていて、咳止めの薬が加わったせいか眠くて仕方がありません。
ご訪問が滞ったままで済みません。

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The First Noel [録音]

"Silent Night"、"El Noi de la Mare"ときましたので、クリスマス・キャロルを続けます。

Ukulele Christmas.jpg

"The First Noel"(牧人ひつじを)は、18世紀頃から伝わる英国のクリスマス・キャロルです。

The first Noel, the angel did say,
Was to certain poor shepherds in fields as they lay;
In fields where they lay keeping their sheep,
On a cold winter's night that was so deep.
Noel, Noel, Noel, Noel,
Born is the King of Israel.

They looked up and saw a star
Shining in the East, beyond them far;
And to the earth it gave great light,
And so it continued both day and night.
Noel, Noel, Noel, Noel,
Born is the King of Israel.

And by the light of that same star,
Three wise men came from country far;
To seek for a King was their intent,
And to follow the star wherever it went.
Noel, Noel, Noel, Noel,
Born is the King of Israel.

This star drew night to the northwest,
O'er Bethlehem it took its rest;
And there it did both stop and stay,
Right over the place where Jesus lay.
Noel, Noel, Noel, Noel,
Born is the King of Israel.

Then entered in those wise men three,
Full reverently upon their knee;
And offered there in His presence,
Their gold, and myrrh, and frankincense.
Noel, Noel, Noel, Noel,
Born is the King of Israel.

ウクレレで録音してみました。



ウクレレ初体験なので、力加減がよく分かりません。ところどころで1弦の音が潰れています。1コーラス足りないし。(^^;

お耳直しにこちらを。

アメリカのLone Spring Artsの映像です。大人9人と子ども5人による美しい歌声です。その他のキャロルもこちらで聴くことができます。



今日の練習:Joanne MatelartのFantasia primaとFantasia terza

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Salley Gardens [録音]

一昨日に続いて今日も飲み会でしたので、帰りが遅くなりました。

2010.09.24..jpg

昨日、もう一曲録音していました。

Haycock Lute 2010_09_24.jpg

メロディを思い出しながらリュートで弾いてみました。きちんと楽譜を作っていないので、完成度が低い点はお許し下さい。



"Down By The Salley Gardens"は、アイルランドの古謡ですが、歌詞はアイルランドの詩人William Butler Yeats(1865-1939)がかつて聴いた歌の記憶に基づいて再構成したものだそうです。Wikipediaに経緯が書かれています

Down by the salley gardens my love and I did meet;
She passed the salley gardens with little snow-white feet.
She bid me take love easy, as the leaves grow on the tree;
But I, being young and foolish, with her did not agree.

In a field by the river my love and I did stand,
And on my leaning shoulder she laid her snow-white hand.
She bid me take life easy, as the grass grows on the weirs;
But I was young and foolish, and now am full of tears.

今日の練習はお休みしました。

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十六夜 [録音]

しつこいようですが・・・朝から雨降りで諦めていた満月が見られましたので、秋の観月シリーズをもう一夜。

19時頃の空です。雲の隙間から月の光が漏れていました。

十六夜2010_09_23-01.jpg

十六夜2010_09_23-02.jpg

十六夜2010_09_23-03.jpg

十六夜2010_09_23-04.jpg

十六夜2010_09_23-05.jpg

十六夜2010_09_23-06.jpg

20時頃の様子です。

十六夜2010_09_23-07.jpg

十六夜2010_09_23-08.jpg

月の明かりに照らされた雲が綺麗です。月の右下に見える光の点は金星でしょうか。
(追記)Enriqueさんが仰るように木星のようですね。

十六夜2010_09_23-09.jpg

練習中の曲ですが、録音して練習していましたのでお聴き下さい。Marco dall'AquilaのRecercar(Munich 266, fo. 28v)です。難しい曲ではないはずですが、繋いでいく音(声部)を考えながら弾かなければいけません。次のレッスンでみて頂く予定の曲の一つです。



今日の練習:Marco dall'AquilaのRecercarを2曲。

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Canon [録音]

今日は彼岸の入りでした。今週は休みが多いけれど3日ともプラスαの仕事があって、飲み会が2つ(本当は3つだったのですが、さすがに一つは断りました。)とヘビーな一週間になります。

さて、久しぶりに演奏を録音してみました。初の多重録音で一人二重奏に挑戦してみました。

Haycock Lute 2010_09_20.jpg

イタリア・ルネサンスのリュート奏者/作曲家Francesco Canova da Milano(1497-1543)のCanonです。

録音はRolandのR-09、ミックス・ダウンはRadioLine Freeで行いました。1stを右に、2ndを左にふった他はエコー等の処理をしていません。

この曲は正確なテンポで弾かないと合いません。各パートを単独で聞くとアラもあるのですが、二重奏として聞くとそれなりに聞こえます。(^^;)

今は雨が降ってきて見えませんが、夕方撮影した今日の月(十三夜)でも見ながらお聴き下さい。

十三夜.jpg



今日の練習:Marco dall'AquilaのRecercarを2曲。

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Galliard(Francis Cutting, 1550-1595) [録音]

昨日はちょっと凹んでいて感傷的になっていました。失礼しました。

今日は帰りが少し遅くなったのですが、気を取り直してもう一曲のソロを録音しました。

発表会2010-31.jpg

Francis Cutting(1550-1595)のGalliardです。



発表会2010-25.jpg

ミスしたり音が汚いところがありますがお許し下さい。

発表会2010-24.jpg

皆さまからのアドバイスに従って、良いところを。

・以前に比べて随分汚い音が減りました
・音楽の流れは悪くないかも

発表会2010-28.jpg

今後の課題として、

・人前でも緊張せずに弾けるようになる(これは難しい)
・音的に、音楽的に単調なので表現の幅を広げる

でしょうか。

これでやっと自分の中でけじめが付きました。また明日から頑張ります。

お付き合い下さってありがとうございました。

発表会2010-29.jpg

(注)昨日も書きましたが、本番は本当にひどかったのです。(^_^;)

本日の練習:録音と反省(その2)

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Lachrimae Pavan(John Dowland, 1563-1626) [録音]

昨日の録音はありません。あれば、きっともっと落ち込んでいる筈です。

発表会2010-22.jpg

でも、現状では十分な演奏はできないということを記録しておく必要もあると思い、先程一発録りしてみました。

John Dowland(1563-1626)のLachrimae Pavanです。



通過点の記録ということで。(^_^;)

発表会2010-23.jpg

ミスはともかく、

・難しい押さえのところで音楽の流れが止まってしまっている(停滞している)
・不自然に音が大きくなっているところがある
・息継ぎが不自然
・和声感がない
・バス・ラインが出せているところもあるがそうでないところが多い

いつもレッスンで指摘されていることができていません。

それでも自宅なので昨日よりは随分ましです。人前でこれぐらい演奏できていれば、そう凹んでいなかったのですが。

発表会2010-26.jpg

Lachrimaeは、リュートに転向するきっかけとなった曲なので継続的に練習していくつもりです。

発表会2010-27.jpg

お聴き下さりありがとうございました。

さて、もう一曲は明日以降録音してみることにします。(明日は無理かも。)

発表会2010-30.jpg

本日の練習:録音と反省(その1)

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Guitars [録音]

バロック・ギター、19世紀ギター、モダン・ギター(クラシック・ギター)の音色や響きの違いを比較するために録音してみました。

Guitars 2010_07_08.jpg

全てA=415Hzで調弦してあります。楽器と録音機の位置関係はほぼ同じです。

先ずはバロック・ギター(Paolo Busat、2001年)から。

Busato.jpg



まだまだ力が入りすぎていて綺麗な音が出ていません。

次は19世紀ギター(Petitjean、オリジナル1810年頃)です。

Petitjean.jpg



深爪でリュートに慣れた現在、これが一番弾きやすい楽器です。

最後にモダン・ギター(Paul Jacobson、1998年)です。

Jacobson.jpg



爪を伸ばして弾いていたときに使っていた弦なので、今となってはテンションが高すぎます。指頭で弾いているせいもあるのですが、これも綺麗に音が出ていません。弦のテンションに負けてしっかり弾けていません。これだけ親指外側奏法です。

本日の練習:F.CuttingのGalliardとJ.DowlandのLachrimae antique Pavin。

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セレナーデop.96-3より(カルリ) [録音]

一昨日の記事の続きです。デュオでは3曲演奏したのですが、一曲目は「カヴァティーナ」(S.マイヤーズ)(これは著作権に引っかかりますのでUPできません)、2曲目が「ソナタK.380」(D.スカルラッティ)、そして3曲目が「セレナーデop.96-3より」(F.カルリ)でした。

F.カルリ(Ferdinando Carulli, 1770-1841)はナポリで生まれパリで活躍したギター奏者/作曲家です。彼はギター・ソロのための曲はもちろん重奏のための曲も残しています。

彼の「セレナーデop.96-3」は弾かれる機会が多いものではありませんが、気に入って弾いていた曲です。



向かって右で1stを弾いているのが私です。

緊張感のある序奏に続いて曲調が一転して軽快な音楽に変わります。この曲は1stと2ndの立場がころころと入れ替わります。指がもつれそうな箇所がありますが、弾いていて楽しい曲です。

楽譜をこちらで見ることができます。

本日の練習:"70 Easy to Intermediate Pieces for Renaissance Lute"の10~20。

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ソナタK.380(D.スカルラッティ) [録音]

イタリアのナポリ出身、スペインのマドリードで活躍し亡くなった作曲家ドメニコ・スカルラッティ(Domenico Scarlatti, 1685-1757)は、鍵盤楽器のために555曲のソナタを残していますが、ギター用に編曲されてよく弾かれます。

2002年にデュオを組んでいた相方と、デュオ、ソロ、コンチェルト(ピアノ伴奏)のコンサートを行った際の録音です。全て暗譜でしたし、今から考えると、何て意欲的(無謀?)だったのだろうと思います。

デュオの曲から、ドメニコ・スカルラッティのソナタK.380です。



多分、私は向かって左側、音の太い方です。このときの相方は以前公開しました録音の彼ではなく、女性です。

今聴いてみると、ミスはともかく装飾の付け方はこれでよかったのだろうか等気になることはありますが、思い出の演奏です。

本日の練習:"70 Easy to Intermediate Pieces for Renaissance Lute"の10~20。

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